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機関誌 

滋賀「県身協」第152号 ( 2026年4月 発行)

<目次>
令和8年度当協会について………………………………………………… P.2
令和7年度障害者施策に関する要望書に対する回答…………………… P.3~4
外部会議等出席報告・事務局日誌 他………………………………… P.5~6
受賞報告・にこにこゲームひろば開催報告………………………………P.7

編集発行 公益財団法人滋賀県身体障害者福祉協会

〒525-0072 滋賀県草津市笠山八丁目5番130号
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印刷 社会福祉法人いしづみ会
指定障害福祉サービス事業所いしづみ

令和8年度の当協会の基本方針と主な事業を紹介します

 障害の有無にかかわらずお互いに尊重し、認め合える社会「共生社会」の実現に向けて、次の基本方針のもと取り組みます。

1「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ2025」のレガシーとして、共生社会の実現に向けてより一層障害者理解を深められるよう取り組みます。

2 障害者が安心して地域で生活するために、障害者自身が社会に貢献し、災害時の避難支援や安心安全なまちづくり、働くための環境整備など課題解決に向けて取り組みます。

3「当事者の声を社会に届ける」という協会の重要な役割を果たせるよう、障害者団体と協力し、適切かつ的確な意見を法や制度に反映できるよう取り組みます。

主な事業は、次のとおりです。

1 障害者施策要望等の実施
2 関係機関等が開催する委員会等への参画と意見・提言
3 地域の共生社会づくりに向けた協力と支援
4 身体障害者福祉大会の開催と参加支援
5 滋賀県障害者社会参加推進センター事業の実施
6 身体障害者相談員研修会の実施と参加支援
7 青壮年部活動の充実強化
8 協会会長表彰の実施とその他表彰制度への推薦
9 機関誌「県身協」の発行
10 ホームページやSNS等を活用した情報の発信と提供
11 滋賀県立障害者福祉センターの運営と事業開催

第75回滋賀県身体障害者福祉大会の開催

開催日 10月16日(金)
場所 日野町町民会館わたむきホール虹

第71回日本身体障害者福祉大会せんだい大会

開催日 6月18日(木)
場所 仙台サンプラザホール(宮城県仙台市)

第46回近畿ブロック福祉大会・第28回近畿ブロック身体障害者相談員研修会

開催日 11月16日(月)
場所 京都テルサ(京都府京都市)


滋賀県から「障害者施策に関する要望書」に対する回答がありました

 滋賀県知事ならびに県の関係する部局へ提出した要望書に対し、回答がありましたので報告します。

要望1
 障害者差別解消法と滋賀県障害者差別のない共生社会づくり条例の啓発(要望の具体例)
1 「 共生社会」や「合理的配慮の提供」等について、SNS等広報媒体を活用しより一層周知・啓発に取り組まれたい
2  各障害種別に対応した情報取得のためのコミュニケーションツール等を行政機関等に整備されたい
3 学校教育において、地域の障害者との交流やボランティア体験をとおした心のバリアフリー( 思いやり) 教育を充実されたい

回答
1 これまで県のホームページにおいて、共生社会づくり条例の周知や取組状況の発信、また、合理的配慮支援助成金や相談に関する連絡先の周知を行ってきたところです。
 御指摘のとおり一層周知・啓発に取り組むため、障害当事者団体の方と連携しながら、合理的配慮の好事例など具体的な提供方法や事例をまとめた、そしてSNS 等でも活用できる啓発資材を作成できるよう次年度にむけて検討してまいります。

2 行政機関に情報取得のためのコミュニケーションツール等を整備することは困難ですが、ICT 技術の進展によりスマートフォンやタブレット端末用の様々なアプリ等が開発されるとともに、公共インフラとして電話リレーサービスの提供が開始されるなど、障害者のコミュニケーションを支援する機器やサービス等が登場しています。県としては、障害のある方もない方も円滑にコミュニケーションがとれるよう、こうした機器やサービス等の周知に努めてまいります。
 なお、県立施設を整備する際には多角的な視点をもって整備されるようユニバーサルデザイン担当課とも共有しているところです。

3 小・中学校では、総合的な学習の時間や特別活動において、障害のある方を学校に招き、車いすやアイマスク、点字、手話などの体験をしたり、講演を聞いたりして、障害者理解や共生についての学習に取り組んでいます。障害のある方への理解を深める学習を含め、学校における体験的な学習が充実するよう、参考となる情報の提供に努めてまいります。
 また、高等学校では教科「家庭」や「公民」において、すべての生徒がノーマライゼーションの理念やユニバーサルデザインなど、共生社会に必要な考え方やあり方について学んでいます。福祉コースのある高等学校では、障害者支援施設等での実習やボランティア活動を行うなど、実践的・体験的に学習しています。高等養護学校が併設された高等学校などでは、双方の生徒が実習や学園祭、部活動等を共に行い交流する中で、相互に教え合い、支え合うことをとおして、相互理解を深め、共生について学んでいます。また、特別支援学校や近隣の作業所へ出向いて、交流やボランティア体験をしている学校もあります。このような好事例の周知に努めてまいります。
 県内の私立中学・高等学校においても、地域の障害のある方を学校に招いて講話を聞いたり、部活動で障害のある方と交流したり、近隣の障害児保育施設に農場を開放するなどの取組を行っています。これらの取組を、機会を捉えて他の私立学校にも周知してまいります。

要望2
 避難行動要支援者への実効性のある避難支援体制と避難所の整備( 要望の具体例)

1 県下全域( 各市町) で避難行動要支援者の個別避難計画を策定し、避難支援方法等の内容を要援護者と支援者が共有できるよう取り組まれたい

2  個別避難計画等の実効性をより高められるよう、自治体等が実施する避難訓練に、避難行動要支援者である障害者などが参加できるよう取り組まれたい

3 避難所(特に福祉避難所)に車いす用仮設トイレなど、各障害種別に対応した設備を整備されたい

回答
1 個別避難計画については、市町職員向け研修会の開催や、市町や関係者間で取組内容等を交換できる場を設けており、今年度中に全市町で計画に取り組まれるよう進めてまいります。
 また、作成された計画は要支援者本人から避難支援者に共有し、災害時の避難支援に役立ててまいります。

2 計画に基づく訓練の実施事例などの横展開や、助言等などを通じて、計画の実効性が確保できるよう市町を支援してまいります。

3 避難所における車いす用仮設トイレなどの各障害種別に対応した設備については、「あらかじめ避難」ができるよう、要配慮者を想定し必要な設備等が整備された指定福祉避難所の指定を促進しています。ただし、設備等が十分ではない一般の避難所においても配慮が必要な人が安心して「避難所に行ってみようか」と思える最低限の内容を整理したチェックリストを作成し、啓発に努めています。

要望3
障害者雇用の促進と労働環境の整備促進(要望の具体例)

1 障害者雇用に向けて理解が進むよう、民間企業に対するより一層の啓発に取り組まれたい

2  民間企業が実施する、障害者が働きやすいハード面の整備や従業員に対する障害者理解促進に対し支援されたい

3 重度障害者の雇用機会の拡大に向けて、障害者の能力やスキルを発揮することで雇用につなげられるよう取り組まれたい

回答
1 県では、障害者への理解促進のため、事業主を対象とした「障害者雇用促進・定着推進セミナー」を開催し、障害者雇用に係る好事例等を紹介しています。
 また、障害者雇用に関する各種支援制度や合理的配慮の情報を掲載したガイドブックを作成し、ハローワークや働き・暮らし応援センター等の関係機関・団体と連携しながら、意識啓発に取り組んでいます。

2 1に記載のとおり企業や従業員に対して、障害者雇用の理解促進に取り組むとともに、県や国が実施している環境整備に係る支援制度(合理的配慮助成事業や障害者作業施設設置等助成事業など)について案内を行っています。
 また、各圏域に設置している働き・暮らし応援センターの職場開拓員が企業を訪問し、職場環境の改善に取り組んでいます。

3 企業等との連携により、障害のある方に1週間程度の就労体験を行う機会を提供し、事業主に障害者雇用への理解を深めてもらうことで就労につなげる「障害者トライWORK 支援事業」を実施しています。 
 他にも滋賀労働局やハローワークと連携して、障害者就職面接会を年に4回開催しています。(湖南地域と湖東・湖北地域で各2回)
 引き続き企業等と連携し、障害者の雇用・定着に向け、支援等を実施するとともに、セミナー等において就労されている重度障害の方の事例を紹介し、雇用機会の拡大を図ってまいります。

要望4
 だれもが安心安全に暮らせるまちづくりと移動手段の確保( 要望の具体例)

1 公共施設等の建設や大規模修繕の際には、設計前に障害者の意見を聴く機会を設けられたい

2 鉄道駅舎のホーム上に、転落防止柵等の設置が促進されるよう支援されたい

3 無人駅を利用する際の利便性と安全が確保されるよう支援されたい

4 害者や高齢者にとって、生活や地域活動を支える重要な公共交通の維持整備と安全な道路の整備に取り組まれたい

回答
1 本県では、条例により、高齢者、障害者等にとって安全かつ快適な生活環境の整備を図るとともに、令和5年10月に改定した「淡海ユニバーサルデザイン行動指針」に基づき、全ての利用者にとって利用しやすい施設となるよう、子どもや高齢者、障害者、外国人などの当事者参画を推進し、「当事者の声」を反映させております。

2 鉄道駅のホーム転落防止については、国のバリアフリー化方針に基づき、内方線付き点状ブロックの整備等について、市町と連携して、鉄道事業者を積極的に支援してきたところです。
 なお、JR 西日本は、国の鉄道駅バリアフリー料金制度を活用し、県内の一部の駅において、ホーム安全スクリーンの整備を行うことを発表していますが、一層の事故防止対策が推進されるよう、JR 西日本に対して要望してまいります。

3 無人駅をはじめとした各駅における高齢者・障害者等への対応や事故防止対策について、引き続きJR 西日本に対し要望してまいります。              

4 本県では、今年度からタクシーの利便性向上・生産性向上に向けて、ユニバーサルデザイン車両の導入にかかる支援を開始したところです。
 また、地域交通の維持・充実に向けて、令和5年度に「滋賀地域交通ビジョン」を策定し、「誰もが、行きたいときに、行きたいところに移動ができる、持続可能な地域交通」を目指す姿と描きました。また、現在、ビジョンの実現に向け、具体的な施策や施策実施に必要な財源のあり方について、県民の皆さまと一緒に考え、議論しているところです。この議論を踏まえながら、地域特性に応じた地域交通の維持・充実に向けて取り組んでまいります。
 県が管理する道路の整備については、将来10年間の具体的な道路整備計画である「滋賀県道路整備アクションプログラム2023」により、歩行空間の整備などを実施しており、引き続き、位置付けた箇所の早期完了に向け取り組んでまいります。
 また、整備にあたっては、国の移動等円滑化のガイドラインや障害者等の意見を踏まえて策定した「近江の道づくりマニュアル(案)」に基づき、歩道と車道の境界ブロックの構造を工夫するなど、誰もが安全・安心に利用できるように取り組んでいます。
 なお、道路の段差などの補修については、日常の道路パトロール結果などに基づき、適切な維持管理に努めてまいります。

(参考)「近江の道づくりマニュアル(案)」歩車道境界ブロックの構造
・横断歩道部 ・車両乗入部

「滋賀県障害者差別のない共生社会づくり条例」を見直しへ

 条例の見直し規定に基づき、当協会が参画している共生社会づくり委員会および条例見直し検討部会で、条例見直しに向けて議論されてきました。県による当事者団体等へのヒアリングや条例施行後の変化等を踏まえ、条例見直しについて議論されるとともに、令和8年1月には知事から委員会に条例見直しについて諮問があり、3月に知事に答申されました。
 今後、県では答申を踏まえた改正条例案を県議会に上程される予定です。当協会としても引き続き当事者の声を伝えるとともに、障害理解を深めるための啓発など共生社会の実現に向けて取り組んでまいります。

【条例見直しの主な方向性】

・条例における定義の精緻化。
・事業者が取り組む社会的障壁の除去に対する、県の支援に関する規定の整備。
・差別事象に関する相談対応の質の向上担保のための規程の整備。
・あっせん申立てに関する本人の意思決定の尊重や当事者である障害者に対する県の意思決定支援の充実。

外部会議・委員会等出席状況  令和8年1月~3月

1月11日(日) 「わたSHIGA輝く障スポ」滋賀県選手団報告会等
1月13日(火) 第10回滋賀県貸付審査等運営委員会
1月16日(金)  滋賀県障害者介護給付費等不服審査会
1月30日(金)  ・「なくそう犯罪」滋賀安全なまちづくり実践県民会議総会
・第2回滋賀県障害者差別のない共生社会づくり委員会
・滋賀県社会福祉協議会 評議員会にかかる提案書(書面)
2月 3日(火)  第15回ぴかっtoアート展 第3回実行委員会
2月10日(火)  第11回滋賀県貸付審査等運営委員会
2月16日(月)  滋賀県社会福祉協議会 臨時評議員会
2月19日(木)  第15回ぴかっtoアート展 要員協力
2月20日(金)  第15回ぴかっtoアート展 要員協力
2月21日(土)  部落解放研究第33回滋賀県集会 要員協力
2月23日(月祝)  第15回ぴかっtoアート展 要員協力
2月24日(火)  第2回滋賀県福祉用具センター運営委員会
2月27日(金)  ・第15回ぴかっtoアート展 要員協力
・滋賀県障害者スポーツ協会第4回運営会議ならびに令和7年度表彰選考委員会
2月28日(土)  第15回ぴかっtoアート展 要員協力
3月10日(火)  第12回滋賀県貸付審査等運営委員会
3月11日(水)  第3回滋賀県障害者自立支援協議会
3月12日(木)  第2回滋賀県シガリズム・デスティネーションキャンペーン推進協議会総会
3月13日(金)  第3回滋賀県障害者差別のない共生社会づくり委員会
3月17日(火)  ・第2回滋賀県障害者施策推進協議会
           ・第2回総合リハビリテーション推進協議会
3月19日(木)  ・滋賀県社会福祉協議会 第2回(定時)評議員会
           ・第15回ぴかっtoアート展 第4回実行委員会
           ・糸賀財団 第3回理事会
3月23日(月) 滋賀県障害者スポーツ協会 第3回理事会
3月25日(水) 第5回滋賀地域交通活性化協議会
3月26日(木) わたSHIGA輝く国スポ・障スポ実行委員会 第5回総会

事務局日誌 (令和8年1月~ 3月

1月18日(日)  第3回青壮年部役員会
1月23日(金)  第74回滋賀県身体障害者福祉大会第4回実行委員会
1月27日(火)  第6回三役会
1月30日(金)  指定管理者モニタリング
2月10日(火)  役員研修会(ハラスメント研修)
           第3回理事会
2月20日(金)  第3回滋賀県障害者社会参加推進協議会
2月23日(月祝) 第4回青壮年部役員会
3月1日( 日)  みんなであそぼう!にこにこゲームひろば(青壮年部交流会)
3月5日( 木)  滋賀県立障害者福祉センター運営協議会
3月6日( 金)  第7回三役会
3月18日(水)  第4回理事会
           第2回評議員会(書面)
3月19日(木)  滋賀県立障害者福祉センター第三者委員会
3月27日(金)  日本身体障害者団体連合会
           第2回定時評議員会
3月28日(土)  スポーツボランティア現場での障害者サポート研修 講師派遣

2026年3月14日から「ジパング倶楽部特別会員制度」の割引適用条件が変わりました

2026年3月13日に「往復乗車券」「連続乗車券」が発売終了したことに伴い、切符の割引条件が変更されました。現在お持ちの会員手帳は、そのままお使いになれます。新規加入の申し込みは、当協会までお問い合わせください。

変更前の適用条件 JR線を片道・往復・連続で201km以上ご利用の場合
変更後の適用条件 JR線を片道で101km以上ご利用の場合

読者からの声!

●わたSHIGA 輝く障スポの報告が興味深かったです。TV 中継も少し見ていましたが、熱気が伝わってきて良かったです。 (草津市・女性)
●紙面や重要事項( イベントの日付など) が、分かりやすく見やすかったです。また、簡単トレーニングはさっそく試したいと思いました。(大津市・男性)

編集後記

「滋賀県身協第152 号」をお読みいただきありがとうございます。
 暖かな春の風とともに、新年度がスタートしました。
地域のあちこちで桜が見頃を迎えています。春は環境や生活に変化の多い季節ですが、そんな時こそ地域のつながりを大切にしたいものです。本号でも、事業案内やお知らせをお届けしています。ぜひご一読ください。 (編集子)

受賞報告~厚生労働大臣表彰

 令和7年12月12日(金) に東京會舘で行われた令和7年度障害者自立更生等厚生労働大臣表彰式において、当協会会長の大西孝雄様(多賀町) が、身体障害者更生援護功労者に対する厚生労働大臣表彰を受賞され、受賞者を代表して謝辞を述べられました。心からお祝い申し上げます。

受賞者の声

この度は栄誉ある賞を賜り、厚く御礼申し上げます。皆様のご支援を励みに、今後も当協会の発展に一層精進してまいりますので、引き続きご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

D-Unite(でぃーゆないと)がにこにこゲームひろばを開催しました

 障害のある人もない人も、あそびを通して交流することで障害者理解を深めることを目的として、3月1日(日)に「みんなであそぼう!にこにこゲームひろば」を県立障害者福祉センターで開催し、61 名に参加いただきました。参加者は初めて出会う方と“ウボンゴ” “ザ・マインド” “あいうえバトル” などのゲームを楽しみながら交流され、「車いすに乗られている方と初めてウボンゴに挑戦したが、頭の回転が速く、手先が器用で驚いた。」「子どもと一緒に楽しめてよかった。」等の声をいただきました。

ウボンゴ ボードのマスを指定されたピースでぴったり埋める脳トレ系ゲーム

ザ・マインド アイコンタクトのみで、協力して小さい数字から順にカードを出していくゲーム

あいうえバトル お題に沿って相手が考えた2 ~ 7文字の言葉を当てていく推理・対戦系ゲーム

一緒に活動する仲間を募集しています!!

 当協会青壮年部は「D-Unite(読み:ディーユナイト)」の愛称で活動しています。
 D-Unite は“Disabled person(障害者)” と“Unite(団結する)” を合わせた造語で「力を合わせる障害者」という意味です。多くの方々と力を合わせて共生社会をめざすため、一緒に活動していただける仲間を募集しています。LINE 公式アカウントでは、D-Unite からのお知らせや活動への協力のお願いなど発信していきます。友だち登録お願いします!!

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